札幌からの引越し、札幌への引越しなら

札幌には地元の引越し業者もたくさんあります。住んでいるとチラシなどが頻繁に入ってくる引越し業者もありますよね。ただし、このチラシに電話をするのは止した方が良いでしょう。

 

なぜならば、あなたは提示された引越し料金を安い、あるいは高いと判断が出来るでしょうか?

 

この判断ができる人というのはよっぽど引越しを頻繁に行なっている人だけではないでしょうか。聞いたことがあるかもしれませんが引越し料金は相場とも言われるものなのです。混雑する春には料金が高くなりますし、そうじゃない季節でも1週間の中の引越しする曜日が違うだけで費用に差がでるもの、それが引越しだからなのです。

 

もし、あなたがまったく引越し費用の相場感がない方であればかなりの確率でふっ掛けられるかも?しれませんよ。交渉次第では大幅に安くすることができるのが引っ越しというもの、逆に無防備な状態ではまるで戦えないものです。

 

「もし今なら、決めていただければキャンペーンでこの金額から3万円引くことができますが・・・」

 

なんて言われたらどうしますか?。

引越し料金の適正な目安金額を知る唯一の方法とは?

札幌への引っ越し、札幌からの引越し何れにしても言えることですが、料金相場がどのくらいなのか、目安を知るには各引越し業者の見積もりを比較してみる、これに尽きます。

 

引越し業者の大手のサカイ引越センターでもアート引越センターでも良いのですが、ホームページを見ても料金は分からないのが現状です(唯一、荷物の少ない単身パックだけが分かります)。各引越し業者の状況によって引越し日の料金は時には大きく違うことも頻繁にありますので、とにかく損をしたくなかったら見積もり比較です!

 

>>>引越し一括見積もり|札幌の市内・市外引越し費用 安い業者がわかる見積り比較はコレ!

 

 

札幌市内を引越した経験者の体験談

札幌市中央区から白石区へ結婚のため引っ越し

結婚を機に札幌市中央区から同市白石区へと転居しました。

 

それまで1人暮らしで1DKのマンションに住んでいましたが、現在は夫と2人でファミリー層の多い2DKのマンションに住んでいます。混雑を避ける目的となるべく低価格に抑えるために引っ越し作業日は2015年の5月中旬ごろ、平日に依頼しました。

 

これまでも何度か市内で転居したことがあり、業者はその都度サカイ引越センターを選びました。事前に部屋の中の荷物量を見て見積もりを正確に出してもらえることと、万が一引っ越し作業中に家財を破損した場合の保険が他社より優れているという点が決め手です。その時の請求料金は、毎回利用していることを交渉材料とし通常は4万円以上するものを何とか3万円台に抑えてもらいました。

 

作業自体はスタッフ2名の方がテキパキと進めてくれ、トラブルもなく速やかに終わりました。作業後に追加料金などが特に請求されることがないので安心して利用できます。

札幌市豊平区から市内東区へ就職のために引っ越し

私の引っ越し体験に関して、引っ越しの動機、世帯、引っ越しの時期、どこからどこへの引っ越しであったか、私が利用させていただいた引っ越し専門業者に関して、引っ越し業者名、引っ越し業者を選んだ理由、見積もり料金と実際に請求された料金、利用させていただいた引っ越し業者についての感想の観点でご紹介します。

 

まず引っ越しの動機ですが、就職に伴い、実家からの通勤が困難な勤務地であったため、引っ越しをしました。次に世帯は一人暮らしです。次に引っ越しの時期ですが2016年の3月下旬です。札幌市豊平区から札幌市東区に引っ越しました。次に利用させていただいた引っ越し業者名ですが、エール引っ越しセンターという引っ越し業者です。見積もり料金は12000円実際に請求された料金は14000円でした。

 

最後に引っ越し業者についての感想ですが、時間厳守でしたし、作業は効率が良かったと感じました。

札幌市厚別区から中央区に利便性を求めて引っ越し

スーパーやコンビニ、デパートが近くにある便利な立地に住まいを置きたくて引越しをすることになったんです。札幌市厚別区のひとり暮らしのワンルームのアパートから市内中央区のワンルームのマンションには2013年6月下旬ぐらいの金曜日にお引っ越ししました。

 

引越し業者を利用したのはサカイ引越センターになり、こちらは料金がリーズナブルで口コミの評価も高くてサカイ引越センターに決めました。料金は2万円台ですみました。利用してみてスタッフさんが丁寧で明るく、一生懸命早く作業していただいて作業内容が大変良かったです。だらしなさがなく綺麗に後片付けしていたり、カーテンもわざわざ付けてくださりサービスにおいても満足した業者で、また利用したい業者になりました。

 

引越し料金が安い時期はいつ?

仏滅の結婚式場や友引の葬儀場のように、引っ越しの業界にも暇なタイミングというものが存在します。

 

実際に、昔からのしきたり・縁起などにしたがって大安の結婚式を選ぶと会場は花嫁だらけ、スタッフも大忙しで対応も頼りないといった状況はよくあることで、「安い」「対応が丁寧」という理由であえて仏滅に結婚式を行った夫婦もいるそうです。

 

同じように、引っ越し業者が暇な時期・タイミングを選んで引っ越しをすることができれば、引っ越し費用を安く抑えることができたり、サービスが充実していたりするものです。

 

引っ越し業者が最も忙しい時期といえば、春の新生活を始めるための引っ越しが行われるタイミング、3月でしょう。逆に、引っ越し業者が暇な時期は天候が崩れやすく引っ越しを避ける方の多い6月や、一般に忙しく引っ越しどころではなくなる年末から年始にかけての時期になります。

 

より細かい範囲で見ると、物件の契約が月単位である事が多いため、契約終了までに引っ越しをすませるという目的のため月末の引っ越しが多くなるようで、上旬から中旬にかけての引っ越しができれば費用を安く抑えられそうです。

これからは秋も繁忙期になる?

春に一斉に引越しが行われるのは日本の風習によるところ大です。アメリカやヨーロッパなどでは秋がスタートだと聞いたことがあります。それに伴って日本の東京大学も秋に入学する制度を何年か先には採り入れるというニュースをみました。

 

そうなると新生活のスタートが秋になるわけですから、永く続いてきた春の引越しの集中が秋に移行することになるのかもしれませんね。

 

日本の企業でも外資系などは秋が異動の季節となっていることでしょう。これからは日本の季節感も大きく変わってゆくのかもしれません。

 

ひとり暮らし・単身の引越しでは

テレビCMなどで耳にする単身引越しパックですが、これには2つの種類があります。

  • 専用ボックスに荷物を詰め込んで混載便で運ぶタイプ
  • 専用ボックスを使わない単身プラン

混載便は他の世帯との荷物と相乗りをするので料金が安くなるのがメリットなわけですが、これは長距離の引越しで用いられるものです。1日の中で終了する札幌市内の引越しで混載便は無いと思いますので、後者の単身プラン(つまり小さめのトラックを用いた通常の引越し)となります。

赤帽を利用する引越しはどんな場合?

赤帽を利用した引っ越しに向いているケースは、第一には荷物の少ない単身者の引っ越しです。

 

赤帽は引っ越し専門の業者ではなく、通常の運送業者です。赤帽にお願いできる業務は荷物の運送のみなので、引っ越しに伴う作業である荷作りや荷解きは全て自分で行う必要があります。荷作りに使うダンボールなどのサービスもないので、自分でスーパーなどで調達しなければいけません。

 

赤帽はドライバーが作業員を兼任しているので、ドライバーが女性の場合には荷物の積み込みなども「全てお任せ」とはいかないようです。

 

また、赤帽のトラックはあまり大きくないので、多くの荷物や大きな荷物は積み込めない場合もあります。荷物が多くなりがちで、家具なども大きめのものが含まれるファミリーの引っ越しの場合には、引っ越しに関するサービスが充実している引っ越し業者を利用するほうが良い場合が多いようです。

 

赤帽を利用した引っ越しに向いている第二のケースは、札幌市内の距離の短い引っ越しとなります。引っ越し先までの距離が短ければ、一度に全ての荷物を積み込むことができなくても、何度も往復してもらうという手段がとれるためです。

赤帽を利用する場合は自分も汗をかく覚悟を!

赤帽を利用した人の話を聞くと、ある意味「運次第」のところがあるようです。とても親切な業者だったという人もいれば、不親切で最悪だったという人もいます。

 

いずれにしても引越しの専門業者ではないのですから、なんでもお願いできるというような甘い期待を持って赤帽を頼むのは禁物です。荷造りなどは当然のこと、家具や家電、段ボールなどを自分で運搬するんだという心構えを持っておくことは必要です。

 

その上で良い赤帽さんがやって来てくれたら「ラッキー」と喜びましょう。上でご紹介している一括見積もりサービスには引越しを専門でやっている赤帽も参加していますので見積もり取得してみることをオススメします。

 

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引越し業者の決定方法

引越しを決めたとき、まず思い浮かべるのは「どこの引越し業者に頼もうか?」ということではないでしょうか。引越し業者はTVコマーシャルで見かける大きいところから軽トラックのみという小さいところまで沢山あります。引越しで何を優先するかを決めます。

 

私は1Kの部屋から引越しを決めた時、自分で荷造りをしたら荷物で身動きがとれなくなると思い、荷造りをしてくれる業者を探しました。自分で荷造りをするより割高にはなりましたが、引越し当日までいままでと変わらない生活ができて引越し疲れもなく済みました。荷造りから搬出・搬入までしてくれる業者は多数あります(おまかせパックとかフルパックなどと呼ばれるオプションサービスです)。

 

同じようなサービス内容でも業者によって料金設定がかなり違います。同じ業者でも引越し繁忙期や週末・祝日だと料金が高くなったりしますので見積もり料金を比較して自分が納得できる料金設定の業者を選ぶのが良いと思います。

 

料金を比較するには一社一社に電話で確認するのもいいですが、いまはインターネットで一括見積もりをしてくれるサイトがあります。 これを使うと短時間で数社の見積もりが取れるので便利です。インターネット見積もりで気に入った業者と契約するのもいいですが、心配性な方は訪問見積もりをしてもらうのがいいでしょう。訪問見積もりだと引越しに関する疑問や気をつけてもらいたいことなどを直に交渉できます。

 

それに訪問見積もりに来た人(営業)の雰囲気で業者の姿勢などもわかったりします。失敗しない引越しをするにはキチンと見積もりを取ることです。そして比べてみましょう。業者間の大きな料金差に驚くことがあると思います。

 

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札幌市内の引越しの方が長距離引越しよりも大変?

九州への引越しのような長距離だと、荷物を引越し業者に1日か2日、預かってもらってということが出来るので、むしろ長距離の方が一人でできるかな?
(単身引越しパックなどの混載便になれば、荷物を預かってもらってもかえって安くなるという利点もあります)とは思うのです。

 

でも札幌市内の引越しであれば荷物の搬出、搬入をその日のうちに終わらせることになるので近距離の方が大変かな?と。一番大変そうなのは札幌⇔旭川みたいな中途半端な距離かな〜なんて思っているのですが、、、どうなんでしょうね。