札幌市内で引越しを業者さんに頼む場合、どのように業者選びをすれば良いでしょうか?

 

札幌市内で引越しをした方の経験談です。どんなポイントを重視して引越し業者を選んだのか、安く済ますためにはどうすれば良いかなど、参考になることがイッパイですのでご覧ください。

札幌市北区から白石区への引越しでの業者選び 20代の女性の体験談

私の場合、PCから「札幌市内 引越 料金相場」で調べました。

 

まず札幌市内の引越し料金の相場が知りたかったのです。どのくらいを料金の目安とすれば良いのか分からなかったからです。

 

また、「札幌市北区 白石区 引越し料金」でも調べました。

 

引越し前と引越し先の区間がわかるように検索ワードを入力した方がやっぱり確実ですね。

 

そうして、鈴木急送さんというサイトに目を付けました。

 

一見すると良いなあと思ったのですが、料金が安すぎて逆に不安になりました><

 

オプションサービスもあまり充実していなさそうでしたし。

 

というわけでいろいろサイトを見て回って、料金相場を調べた結果、「確たる金額を出すためには無料見積もりを行った方が確実」と判断し、一括見積もりサービスの引越し侍を利用するに至りました。

 

見積もりは10社程からメールと電話が来ました。

 

そして比較してみた結果、私が選んだのが「引越屋本舗」という業者でした。

 

選んだ基準は、値段が安かったのと、メールを素早く丁寧に返信してくれたこと、訪問見積もりをしなくても問題ないということで決定しました。

 

価格だけだと他にもう少し安いところもあったのですが総合的な判断をしました。

 

札幌市内で単身引越しした私の経験から 30代の女性の体験談

先日、札幌の実家から、市内の他区へ単身引越しをしました。

 

これが初めての引越しでしたので、当初はテレビCMで観る会社(サカイ引越センターやアート引越センターなど)か、たまにチラシが入ってくる地元の業者(引越し屋バンバンなど)に頼もうと思っていました。

 

ところが会社の同僚から「引越す時は見積もりを比べた方が良いよ」とアドバイスをされたんですね。

 

同僚の話では「吹っかけられる」とのことでした。そもそも「4万円ですと言われて、高いか安いか判断できる?」と言われたのですが、たしかにどのくらいの料金が妥当なのか、知りませんでした。でも引越し屋さんでもない限り、私に限らず普通の人は分かりませんよね^^;

 

ただ、札幌から東京や大阪への引越しであれば、もしかすると利用する引越し会社によっていくらかは違うのかな?とは思ったものの、たかだか札幌市内の引越しであれば、それほど費用に違いはないんじゃない?なんて思っていたのですが・・・

 

ここでは、私が札幌市内の引越しを行ったときのことについてご紹介させていただきます!

どんな状況で引越ししたの?

まずは、いつどんな状況で単身引越ししたかをご説明させていただきます。

【引越し時期】2012年7月
【引越し前住所】札幌市東区(一軒家)
【引越し先住所】札幌市厚別区(10F建てマンションの3Fで1DK、エレベータ有)
【引越し理由】会社の移転(交通の便が悪い場所に会社が移転に。そのため、会社の近くに引越したかったのです)
【荷物の量】多め(洗濯機などの電化製品も運んでもらうことと、パソコンをいじる趣味があるので、周辺機器も含めると結構な荷物になりました)
【移動距離】約12km

こんな感じでした。
実家を出ることを決め物件の選定を終えた後、早速引越し業者を選ぶことにしたのですが…。

 

どうやって見積もりを頼んだの?

「引越し業者」と一言で言っても、札幌市内には赤帽も含めればかなりの業者が存在します。その中からたった1社の業者を選ぶ…どうやって選べばいいのかわかりませんよね。

 

そこで同僚のアドバイスにあったとおり、見積もりを複数の業者から頂いて、料金を比べてみることにしました。

 

見積もりを取ると一言でいっても、具体的にどうすればいいのか…悩んだので改めて同僚に聞いてみると、

 

見積もりをインターネット上で、しかも無料で利用できるサイトがあるとのこと!!

 

以下のようなサイトのことですね。

 

250社を超える登録業者の中から、10社ほどを自動で選んで見積もりを返してくれるそうです!
その中から札幌市内の引越しを安い料金で作業してくれる業者を探せば良いのですね。

 

それにインターネットなので、夜中だろうが土日だろうがお構いなく申込できます!!
これはオトク(^v^)

 

というわけで、仕事が終わりひと段落ついた平日の深夜0時近くに早速必要事項を記入し申込してみました。

 

 

ちなみに。
このとき、必要事項記入にかかった時間は30分ほどです。
結構かかっていますが、これは運んでもらう荷物を具体的に記入していたためです。入力画面上で、「タンス」「パソコン」など大雑把な荷物を選択することはできるのですが、個数選択(「タンス2個」など)や選択肢にない荷物について備考欄に記入するのに時間がかかりました。

 

もっと大雑把に記入して時間短縮してもOKですが、出来る限り正確に見積もりを出してもらいたいので、運ぶ予定の荷物はできるだけ詳しく入力した方が良いと思います。

 

複数の業者から見積もりを取って比較した結果

深夜0時近くになり送信ボタンを押した数分後から、早速メールによる連絡がとどき始めました。

 

あまりの素早さにびっくり!!

 

とはいえ、いきなり決めるのもまだ早いと思うので、全ての会社から連絡が来るのを待ちます。
結果、8社から連絡を頂きました。

 

料金は1万8千円から4万5千円まで様々。
大手4社、中小4社とまずまずのバランスでした。

 

ここは1万8千円の業者に即決!といきたいところですが、値切ったらもっと安い会社があるかもしれません。
そう思い、料金が安い順に3社を選出し、訪問見積もりを依頼しました。

A社:初期見積額1万8千円 → 訪問見積もり後:1万7千円+お米券
B社:初期見積額1万9千5百円 → 訪問見積もり後:1万8千円
C社:初期見積額2万6百円 → 訪問見積もり後:1万7千500円+大型家具設置やお掃除サービスなどのオプション充実!

というわけで、A社とC社でしばらく悩んだ結果、

 

オプションの充実さを優先してC社に決定しましたっ!!!

 

本当に無料見積もりは便利ですねっ♪
テレビCMで観る有名な大手会社から札幌市内の地元業者まで、引越し業者は膨大な数がありますが、その中から、かな〜〜り楽に、ふっかけられることなく業者をさがすことができました^^  
同僚に教えてもらって本当に助かりました。

 

皆さんもぜひ無料見積もりサイトを利用して、短時間でご自身の予算にあった業者をみつけてくださいね!!

 

>>>引越し一括見積もり|札幌の市内・市外引越し費用 安い業者がわかる見積り比較はコレ!

 

 

札幌市内の引っ越しでも一括見積もりサービスの利用が必須ですね

引越し業者の価格は相場と言われることもあるように時期や曜日によっても料金が変わります。

 

これは札幌市内の引越しに限らず、札幌から市外へ、あるいは道外への引越しでもです。

 

長距離の場合には近距離よりも料金的は高いわけですから当然ですよね。

 

「百聞は一見にしかず」ではないですが、どのくらいの費用が掛かるのかを調べたとしても結局は引っ越し予定日にどこの業者が低料金で行ってくれるのかは見積もりを取らないと分かりませんよね。

 

今は誰もがネットの一括見積もりサービスを利用するようになっています。

 

無料ですから使わない理由が見当たらない重宝されているサービスです。

 

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札幌の安い料金で親切な引っ越し業者の探した方

札幌には地元の引越し業者もたくさんあります。住んでいるとチラシなどが頻繁に入ってくる引越し業者もありますよね。ただし、このチラシに電話をするのは止した方が良いでしょう。

 

なぜならば、あなたは提示された引越し料金を安い、あるいは高いと判断が出来るでしょうか?

 

この判断ができる人というのはよっぽど引越しを頻繁に行なっている人だけではないでしょうか。聞いたことがあるかもしれませんが引越し料金は相場とも言われるものなのです。混雑する春には料金が高くなりますし、そうじゃない季節でも1週間の中の引越しする曜日が違うだけで費用に差がでるもの、それが引越しだからなのです。

 

もし、あなたがまったく引越し費用の相場感がない方であればかなりの確率でふっ掛けられるかも?しれませんよ。交渉次第では大幅に安くすることができるのが引っ越しというもの、逆に無防備な状態ではまるで戦えないものです。

 

「もし今なら、決めていただければキャンペーンでこの金額から3万円引くことができますが・・・」

 

なんて言われたらどうしますか?。

引越し料金の適正な目安金額を知る唯一の方法とは?

札幌への引っ越し、札幌からの引越し何れにしても言えることですが、料金相場がどのくらいなのか、目安を知るには各引越し業者の見積もりを比較してみる、これに尽きます。

 

引越し業者の大手のサカイ引越センターでもアート引越センターでも良いのですが、ホームページを見ても料金は分からないのが現状です(唯一、荷物の少ない単身パックだけが分かります)。各引越し業者の状況によって引越し日の料金は時には大きく違うことも頻繁にありますので、とにかく損をしたくなかったら見積もり比較です!

 

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札幌市内の引越しを業者を利用して行った経験者の体験談

札幌市中央区から白石区へ結婚のため引っ越し サカイ引越センターで3万円台

結婚を機に札幌市中央区から同市白石区へと転居しました。

 

それまで1人暮らしで1DKのマンションに住んでいましたが、現在は夫と2人でファミリー層の多い2DKのマンションに住んでいます。混雑を避ける目的となるべく低価格に抑えるために引っ越し作業日は2015年の5月中旬ごろ、平日に依頼しました。

 

これまでも何度か市内で転居したことがあり、業者はその都度サカイ引越センターを選びました。事前に部屋の中の荷物量を見て見積もりを正確に出してもらえることと、万が一引っ越し作業中に家財を破損した場合の保険が他社より優れているという点が決め手です。その時の請求料金は、毎回利用していることを交渉材料とし通常は4万円以上するものを何とか3万円台に抑えてもらいました。

 

作業自体はスタッフ2名の方がテキパキと進めてくれ、トラブルもなく速やかに終わりました。作業後に追加料金などが特に請求されることがないので安心して利用できます。

札幌市豊平区から市内東区へ就職のために引っ越し エール引っ越しセンターで1万4千円

私の引っ越し体験に関して、引っ越しの動機、世帯、引っ越しの時期、どこからどこへの引っ越しであったか、私が利用させていただいた引っ越し専門業者に関して、引っ越し業者名、引っ越し業者を選んだ理由、見積もり料金と実際に請求された料金、利用させていただいた引っ越し業者についての感想の観点でご紹介します。

 

まず引っ越しの動機ですが、就職に伴い、実家からの通勤が困難な勤務地であったため、引っ越しをしました。次に世帯は一人暮らしです。次に引っ越しの時期ですが2016年の3月下旬です。札幌市豊平区から札幌市東区に引っ越しました。次に利用させていただいた引っ越し業者名ですが、エール引っ越しセンターという引っ越し業者です。見積もり料金は12000円実際に請求された料金は14000円でした。

 

最後に引っ越し業者についての感想ですが、時間厳守でしたし、作業は効率が良かったと感じました。

札幌市厚別区から中央区に利便性を求めて引っ越し サカイ引越センターで2万円台

スーパーやコンビニ、デパートが近くにある便利な立地に住まいを置きたくて引越しをすることになったんです。札幌市厚別区のひとり暮らしのワンルームのアパートから市内中央区のワンルームのマンションには2013年6月下旬ぐらいの金曜日にお引っ越ししました。

 

引越し業者を利用したのはサカイ引越センターになり、こちらは料金がリーズナブルで口コミの評価も高くてサカイ引越センターに決めました。料金は2万円台ですみました。利用してみてスタッフさんが丁寧で明るく、一生懸命早く作業していただいて作業内容が大変良かったです。だらしなさがなく綺麗に後片付けしていたり、カーテンもわざわざ付けてくださりサービスにおいても満足した業者で、また利用したい業者になりました。

妊娠7ヶ月での札幌市内の引っ越し体験談〜業者選びの反省など 費用は3万円台

北海道札幌市在住。35歳女性。家族構成〈夫・子供〉

 

私が妊娠7ヶ月の頃、子供が生まれたら住んでいた部屋が手狭になるため引っ越しをしました。
引っ越しをするにあたって、インターネットを利用して、10件ほど一括見積もりを行いました。そこで安いところ何点かに絞り、詳細は電話でということでしたので、その中でも安いところに目星をつけて問い合わせをしました。電話をすると、荷物を見てみないと詳細は出せないというところも多かったのですが、私が仕事をしていたのと、旦那との休みがバラバラで、家に人を入れることに抵抗があったため、電話での荷物の確認のみで対応してくれる安い業者を選びました。

 

引っ越しの費用はだいたい3万円くらいで、段ボールは支給され、梱包などはすべて自分で行い、荷物の搬入のみを業者に頼むことにしました。

 

引っ越しを決めてから3週間ほど、毎日仕事をしながらコツコツと梱包を行い、なんとか順調に引っ越しの当日を迎えました。

 

引っ越し業者には朝一番に来てもらい、大切な物は無くしたり、壊されては嫌なので、自分で運ぶようにしていました。荷物の搬入が終わり、いざ荷物をかたずけ始めると、気になることが何点かありました。それは、新居の床がえぐれて傷がついていたということ、冷蔵庫の戸が少しへこんでいたいうこと。そして、洋服をいれていた衣装ケースが一つ足りないことに気が付きました。衣装ケースの件は問い合わせをして、すぐに持ってきてくれたのですが、冷蔵庫の凹みや床の傷については、引っ越し前に確認をしていないのでと補償はしてくれませんでした。冷蔵庫の傷は諦めました。そして、床の傷については大家さんのすぐに報告をして、おとがめなしで問題はなかったので助かりました。

 

私は今まで、引っ越し業者を使って、引っ越しをしたことがなかったため、業者はちゃんと荷物を運んでくれるものと思い込んでいました。この件は私が引っ越し前に、しっかりと自分の荷物の状態、マンションの部屋の状態をしっかりと確認すべきだったと反省しました。

 

そしてさらに、妊娠7ヶ月であったにも関わらず、毎日はりきって荷物の片づけをしていたせいもあって、引っ越し後から出産までの3ヶ月間、腰痛に悩まされました。歩くのもままならないほど痛く、コルセットをしなくては歩けないほどで、日常生活に支障をきたしてしまいました。もっと自分の体にも気を遣うべきでした。

 

今回、引っ越し業者を決めるにあたって、引っ越し先が札幌の市内で近いということもあり、引っ越し屋さんの質よりも、価格の方に重点を置いてしまったことに後悔をしました。インターネットで見積もりをお願いしたところまでは良かったのですが、やはりちゃんと荷物を確認してみてもらい、お互いが荷物の確認をしっかりとすることが大事なのだと感じました。

 

今回は、幸いにも無事に出産することができましたが、次回は自分や家族の体の事をちゃんと考えて、価格を優先するよりも、ある程度の事まで手伝ってくれて、なおかつ、荷物を大切に扱ってくれる業者に頼むようにしたいと思っています。

 

札幌市内の引越しを自力で行った経験者の体験談

掛かったお金は1万円 でも何度も新旧宅を往復して大変だった 札幌市内の自力引越し体験

北海道は札幌に住む30代中盤になる男性です。
サラリーマンをやっています。30代も中盤になりますが、未だ独身生活を満喫中です。そんな独身生活を満喫している中で、昨年引越をしたのですが、これが中々大変でした。

 

引越をした理由は、通勤時間を節約したくて、会社の側に住居を移したいと考えたからです。引越をするまでは片道1時間程度を通勤に要していたのですが、引越してからは片道10分程度まで短縮されました。結果引越ししたことについては、大成功です。

 

大変だったのは引越の作業です。お金がなかったわけではありませんが、ただでさえ敷金や家具の買い替えなどで出費が嵩みますので、引越くらいは節約しよう、基本的に自力で行って、業者は頼まないようにしよう、そんな風に考えてしまったのです。荷物はそれほどないから、数日にわけて自分で運べるし、大きな荷物だけ、小型トラックの運送会社に頼めば良いと考えていました。

 

これがいざやってみると大変なのです。
自分で数回に分けて運べると思っていた荷物。これが思いのほかに多いのです。一般の自家用車ですから、積める量に限度があります。何度も何度も引越し先と現住居を往復するはめになりました。これを、日々の仕事が終わった後に行うのですから、1日に1回往復するのが精一杯です。仕事が忙しくて、1日に1往復できない日さえありました。

 

物を運ぶ事も大変でしたが、その前の物を積むために梱包する作業はもっと大変でした。まず、意外と小さなものが多いため、ダンボールなどの梱包資財が必要です。そんなことは想定していませんでした。前に引越をした時には、引越し業者が用意してくれていたので、意識していなかったのです。梱包資財もどのくらいの量が必要なのかも検討がつきません。更に、部屋中に溢れた物を1つ1つ詰めていく作業にも膨大な時間がかかりました。引越し業者に梱包から頼めば良かったと、何度思ったかわかりません。

 

更に大きな問題がありました。
引越するにあたって、気持ちを一新しようと幾つかの家具を購入したのですが、当然、今使用している物は不要となります。この処分が問題でした。引越し業者を利用していれば、処分までお願いできたのですがそうもいきません。かといって、大型ゴミを出せる日は限られていて、しばらくは処分することができないのです。これには途方にくれました。結局は、休日を利用して自力で大型ゴミの処理場に何度か車で処分をしにいくことで解決をすることができました。

 

自力で引越ができれば確かに安上がりです。かかった費用は梱包資財と小型トラックの業者代だけです。合計して1万円です。ただ、自分が引越に費やした時間を考えると、果たして本当に安く済ませることができたと言って良いのかクビを傾げてしまいます。一人暮らしで働いている人は、それほど時間に対しての余裕もありませんし、頼る人もいません。一人で引越を済ませるのは大変な労力を費やしました。思い切って引越し業者に依頼して、お金で解決できる点はお金で解決した方が、精神的にはかなり楽だったなと今では思います。

引越し料金が安い時期はいつ?


仏滅の結婚式場や友引の葬儀場のように、引っ越しの業界にも暇なタイミングというものが存在します。

 

実際に、昔からのしきたり・縁起などにしたがって大安の結婚式を選ぶと会場は花嫁だらけ、スタッフも大忙しで対応も頼りないといった状況はよくあることで、「安い」「対応が丁寧」という理由であえて仏滅に結婚式を行った夫婦もいるそうです。

 

同じように、引っ越し業者が暇な時期・タイミングを選んで引っ越しをすることができれば、引っ越し費用を安く抑えることができたり、サービスが充実していたりするものです。

 

引っ越し業者が最も忙しい時期といえば、春の新生活を始めるための引っ越しが行われるタイミング、3月でしょう。逆に、引っ越し業者が暇な時期は天候が崩れやすく引っ越しを避ける方の多い6月や、一般に忙しく引っ越しどころではなくなる年末から年始にかけての時期になります。

 

より細かい範囲で見ると、物件の契約が月単位である事が多いため、契約終了までに引っ越しをすませるという目的のため月末の引っ越しが多くなるようで、上旬から中旬にかけての引っ越しができれば費用を安く抑えられそうです。

ひとり暮らし・単身の引越しでは

テレビCMなどで耳にする単身引越しパックですが、これには2つの種類があります。

  • 専用ボックスに荷物を詰め込んで混載便で運ぶタイプ
  • 専用ボックスを使わない単身プラン

混載便は他の世帯との荷物と相乗りをするので料金が安くなるのがメリットなわけですが、これは長距離の引越しで用いられるものです。1日の中で終了する札幌市内の引越しで混載便は無いと思いますので、後者の単身プラン(つまり小さめのトラックを用いた通常の引越し)となります。

赤帽を利用する引越しはどんな場合?

赤帽を利用した引っ越しに向いているケースは、第一には荷物の少ない単身者の引っ越しです。

 

赤帽は引っ越し専門の業者ではなく、通常の運送業者です。赤帽にお願いできる業務は荷物の運送のみなので、引っ越しに伴う作業である荷作りや荷解きは全て自分で行う必要があります。荷作りに使うダンボールなどのサービスもないので、自分でスーパーなどで調達しなければいけません。

 

赤帽はドライバーが作業員を兼任しているので、ドライバーが女性の場合には荷物の積み込みなども「全てお任せ」とはいかないようです。

 

また、赤帽のトラックはあまり大きくないので、多くの荷物や大きな荷物は積み込めない場合もあります。荷物が多くなりがちで、家具なども大きめのものが含まれるファミリーの引っ越しの場合には、引っ越しに関するサービスが充実している引っ越し業者を利用するほうが良い場合が多いようです。

 

赤帽を利用した引っ越しに向いている第二のケースは、札幌市内の距離の短い引っ越しとなります。引っ越し先までの距離が短ければ、一度に全ての荷物を積み込むことができなくても、何度も往復してもらうという手段がとれるためです。

赤帽を利用する場合は自分も汗をかく覚悟を!

赤帽を利用した人の話を聞くと、ある意味「運次第」のところがあるようです。とても親切な業者だったという人もいれば、不親切で最悪だったという人もいます。

 

いずれにしても引越しの専門業者ではないのですから、なんでもお願いできるというような甘い期待を持って赤帽を頼むのは禁物です。荷造りなどは当然のこと、家具や家電、段ボールなどを自分で運搬するんだという心構えを持っておくことは必要です。

 

その上で良い赤帽さんがやって来てくれたら「ラッキー」と喜びましょう。上でご紹介している一括見積もりサービスには引越しを専門でやっている赤帽も参加していますので見積もり取得してみることをオススメします。

 

>>>引越し一括見積もり|札幌の市内・市外引越し費用 安い業者がわかる見積り比較はコレ!

 

引越し業者の決定方法

引越しを決めたとき、まず思い浮かべるのは「どこの引越し業者に頼もうか?」ということではないでしょうか。引越し業者はTVコマーシャルで見かける大きいところから軽トラックのみという小さいところまで沢山あります。引越しで何を優先するかを決めます。

 

私は1Kの部屋から引越しを決めた時、自分で荷造りをしたら荷物で身動きがとれなくなると思い、荷造りをしてくれる業者を探しました。自分で荷造りをするより割高にはなりましたが、引越し当日までいままでと変わらない生活ができて引越し疲れもなく済みました。荷造りから搬出・搬入までしてくれる業者は多数あります(おまかせパックとかフルパックなどと呼ばれるオプションサービスです)。

 

同じようなサービス内容でも業者によって料金設定がかなり違います。同じ業者でも引越し繁忙期や週末・祝日だと料金が高くなったりしますので見積もり料金を比較して自分が納得できる料金設定の業者を選ぶのが良いと思います。

 

料金を比較するには一社一社に電話で確認するのもいいですが、いまはインターネットで一括見積もりをしてくれるサイトがあります。 これを使うと短時間で数社の見積もりが取れるので便利です。インターネット見積もりで気に入った業者と契約するのもいいですが、心配性な方は訪問見積もりをしてもらうのがいいでしょう。訪問見積もりだと引越しに関する疑問や気をつけてもらいたいことなどを直に交渉できます。

 

それに訪問見積もりに来た人(営業)の雰囲気で業者の姿勢などもわかったりします。失敗しない引越しをするにはキチンと見積もりを取ることです。そして比べてみましょう。業者間の大きな料金差に驚くことがあると思います。

 

 

>>>引越し一括見積もり|札幌の市内・市外引越し費用 安い業者がわかる見積り比較はコレ!

 

札幌市内の引越しの方が長距離引越しよりも大変?

九州への引越しのような長距離だと、荷物を引越し業者に1日か2日、預かってもらってということが出来るので、むしろ長距離の方が一人でできるかな?
(単身引越しパックなどの混載便になれば、荷物を預かってもらってもかえって安くなるという利点もあります)とは思うのです。

 

でも札幌市内の引越しであれば荷物の搬出、搬入をその日のうちに終わらせることになるので近距離の方が大変かな?と。一番大変そうなのは札幌⇔旭川みたいな中途半端な距離かな〜なんて思っているのですが、、、どうなんでしょうね。

 

これからは秋も繁忙期になる?

春に一斉に引越しが行われるのは日本の風習によるところ大です。アメリカやヨーロッパなどでは秋がスタートだと聞いたことがあります。それに伴って日本の東京大学も秋に入学する制度を何年か先には採り入れるというニュースをみました。

 

そうなると新生活のスタートが秋になるわけですから、永く続いてきた春の引越しの集中が秋に移行することになるのかもしれませんね。

 

日本の企業でも外資系などは秋が異動の季節となっていることでしょう。これからは日本の季節感も大きく変わってゆくのかもしれません。