荷造りのコツを知りましょう

引越しの運搬によって荷物が破損されてしまう場合があります。けれども必ずしも引越し業者の仕事が悪いとは限りません。

 

 

引越しを依頼する方も破損させないように意識をすることで、すっきりとした良い引越しが出来ます。そのためにも各荷物に共通するコツについて、荷造りの方法を考えてみましょう。

 

 

「10日前にすること」の欄ではありますが、全体的には「1か月前にすること」にはいります。できれば引越し業者が決まったら少しずつ荷造りを始めていくのが良いでしょう。なぜならば、この作業は思いのほか時間も体力も消耗する作業だからです。引越し直前になって徹夜続きにならないように早めの荷造りをお薦めします。

 

 

最初に不必要なものを処分する事はとても重要です。無理に転居先に運んでいくことにならないように、まずはいらない物の処分を行うことから始めて下さい。

 

 

次に、引越し先に運搬してゆく荷造りを行います。日常使用しない物から荷造りしていき、その間の生活しづらくならないように、生活の動線を考えて、それ以外の場所から始めるのが良いでしょう。箱詰めのコツに関しては、重量のある物は小さな箱に、軽量の物は大きな箱に入れるというのが基本的な考え方になります。重量のあるもの軽いものを一緒に入れる場合には、荷物を安定させるために、重い物を下に入れて軽い物を上にするようにしましょう。重量は1箱15キロから20キロが限度と考えましょう。

 

 

実際に持ってみて、持ち上がらないようなら、箱の中身を別けて中身を入れ替えたりする必要が出てきます。引越し先で荷解きすることを考えて、箱の中身は何か分かるように、荷物表示をすることで段取り良く荷解きが出来ます。

 

 

 

 

 

大型家具の処分方法は?

引っ越しの際に大きな悩みとなるのが大型家具の処分ですよね?

 

 

 

地域の自治体にお願いして処分するにも費用が掛かりますし、処理業者に頼む場合も費用が掛かります。これから引っ越しで大きな出費を伴うと言うのに、家具の処分にお金なんて使いたくありませんよね。

 

 

「出来ればどなたか貰ってくださらないかしら?」と思っているあなた!いますよ!喜んでもらってくれる方が!

 

 

しかも、タダなんて言いません。お金をちゃんと支払って買い取ってくれるんです。車の買取業者や古本やCDの買取業者が存在するように、大型家具の買取業者も当然存在します。ネットサイトで“家具買取”と検索してみてください。家具の買取専門業者のサイトがズラッと出てくると思います。

 

 

お住まいの地域によって業者選びは変わってくると思いますが、基本的に無料出張買取を行ってくれます。査定もその場ですぐに行ってくれるだけでなく、現金即実払いで対応してくれるためとても利用価値が高いです。

 

 

引っ越し費用の足しにも出来ますし、引っ越し祝いの豪勢な夕ご飯を食べるのも良いですね。大型家具の処分に困ったら、是非専門の買取業者へ依頼されてください。

 

 

引越し費用を安くする方法の1つに「荷物を減らす」ことがあります。これはまさに王道と言っても良いことですよね。

 

 

荷物が少 なければそれだけ業者の作業員の人数の減り、作業時間も短くなるのですから、その効果は絶大なものなのです!。引越しを良い機会と捉えてぜひ家財の削減に 努めてみましょう。その結果、スッキリとした部屋で新生活がおくれる大きなメリットも生じるのですから。前向きにチャレンジしてください。

 

 

 

 

また、お金が掛かってでも良いので不要な家具を処分したい!ということであれば、引越しの際に業者さんに処分をお願いするという方法があります。 その費用は掛かってしまうのですが、でも、忙しくてなかなか不要な家具を処分できないことが悩みであるのなら、この機会に頼んでみてはどうでしょうか。時は金なり!ですからね。これがイチバンの楽チン方法には間違いありませんね。

 

 

冷蔵庫は面倒に思える

これから引越を行う方もいらっしゃいますよね。引越の際、家電製品には注意が必要なものもありますので注意しましょうね。

 

 

その中のひとつ、冷蔵庫。冷蔵庫は引っ越す前日から電源を切っておくことが理想。なぜかというと、移動中に水漏れなどを起こしてしまう可能性があるから。そうなると、引越の最中に廊下や部屋を汚してしまう可能性がありますし、引越業者の方の迷惑となってしまいます。冷蔵庫のタイプによっても異なりますが、できることなら2日前から電源を切るようにしましょう。

 

 

特に、自動製氷機つきの冷蔵庫や、霜とり機能がついていない冷蔵庫は要注意。それ以外の冷蔵庫でも、電源を切ることで冷蔵庫内にある水分が、最下部についている蒸発皿にたまることがあります。引越当日まで冷蔵庫は使いたい、という方も多いと思います。しかし、移動中のことを考えると、やはり余裕をもって電源を切るなどの準備を行った方が良いのではないでしょうか。

 

 

また、冷蔵庫に関しては引越後も注意が必要となります。冷蔵庫は動かすことで、ガスやオイルなどが揺れるために状態が不安定になっている可能性があります。そのため、引越後1時間程度は、電源を入れない様にしましょう。こういったことを気をつけることで、冷蔵庫の寿命を長持ちさせることもできます。

 

 

引越後、冷蔵庫が壊れて「また出費…」なんて嫌ですよね。冷蔵庫を長く使うためにも、ちょっとした我慢、ちょっとした工夫を惜しまないようにしましょう。

 

 

 

引越し当日に必要になるもの

まず最初に必要なものは、「現金」と「合鍵」です。鍵がなければお話になりませんので、不動産業者から受け取っているはずの新居の鍵を絶対に忘れないようにしましょう。

 

 

また、現金も非常に重要です。食料や日用雑貨など、急に必要になるものがいろいろと出てくると思います。その際現金がなければ、必要なものが手に入らず困ることにもなりかねません。周辺に銀行がない場合やカードの使えるお店がない場合などに備えて、いくらかの現金は必ず持っておきましょう。

 

 

そのほか、引越し当日には以下のようなものがあると便利です。

 

 

 

まず、雑巾などの清掃用具です。既に清掃済の場合もありますが、引越してきた直後は、まず部屋を隅々まで掃除してからの方が快適な生活をスタートさせることができます。その際、壁や柱の傷のつき方や汚れ具合をチェックすることで、自分が越してきたときに既についていた傷や汚れなのかを証明することができるのです。

 

 

もし見つけたら写真に撮り、退去の際不動産業者にその旨伝えましょう。他には照明器具、カーテンも必要です。夜になったら外から丸見えになる上、真っ暗で何もできないなどとなっては大変です。また、洗顔用具やゴミ袋、女性であればスキンケア用品・メイク道具も欲しいところです。引越し当日までに忘れずに用意し、新居に持ち込んだ後すぐ取り出せるよう準備しておきましょう。

 

 

 

ここでは引越し当日に必要になるものについて簡単にあげてみました。引越しは業者を利用する人も多いと思います。またの機会に引越し見積もり コツについて書いてみたいと思っています。

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